犬がブラッシング中に大暴れ!!嫌がる犬がブラシを好きなる!?劇的なブラッシング方法!!

2018年4月21日

犬-ブラッシング

犬がブラッシング中に大暴れして
困っていませんか?

犬がブラシを噛んだり
はたまた飼い主の手を噛んで
ブラッシングを阻止してきたり…。

子犬のころはまだ我慢できたけど
大人になってくると力強くて大変…。

このような感じで
犬のブラッシングで苦労していませんか?

もしかしたら飼い主さんの
ブラッシングのやり方や
ブラシ自体が嫌なのかもしれません。

そこで犬のブラッシングについて
あらゆる疑問を解決すべく
犬のブラッシングの知識を分かりやすく
解説していきたいと思います。

それではごゆっくりとご覧ください。

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なぜ犬がブラッシングを嫌がるのか?

確実に嫌な思い出があるのは間違いないです。

知らず知らずのうちに
絡まった毛を引っ張って
痛い思いをさせたか

もしくはブラッシングの当たり所が悪くて
痛い思いをさせたかが
主な原因だと思います。

気持ちよくない、痛いなど
飼い主のぶきっちょさが仇となり
犬に悪いイメージを
与えてるのかもしれません。

例えばプロに任せてみたら
意外と抵抗しなかった経験はありませんか?

もしプロの場合だと
気持ちよさそうにして
落ち着いているのであれば
確実に飼い主に原因があります。

最寄のお店に行って
ブラッシングや手入れのコツなど
聞いてみるのもありだと思います。

ブラシは長毛種、短毛種、ワイヤー種で使うブラシが違うの知ってる?

毛の種類によって
ブラシを使い分けていますか?

用途によってブラシを使わないと
犬の皮膚や毛にダメージを
与える恐れがあります。

ここからは毛の種類によって
どのようなブラシを使えばいいのか
紹介していきたいと思います。

長毛種の場合

長毛種に使うブラシは以下のとおり。

  • ピンブラシ
  • スリッカーブラシ

まずは毛玉や絡んだ毛が無いかなど
手であらかじめ調べましょう。

そしてピンブラシで毛並みにそって
ブラッシングをしていきます。

その後、スリッカーブラシで
添えるような感じで
優しくブラッシングしましょう。

スリッカーブラシは針金のピンが
びっしり敷き詰められているので
強くやると皮膚に刺さって
犬が嫌がることがあります。

なので持ち方としては
添えるくらいソフトな持ち方で
優しくブラッシングしてあげてください。

慣れればスリッカーブラシを好きになるほど
犬が寄ってきます。

短毛種の場合

短毛種に使うブラシは以下のとおり。

  • ラバーブラシ
  • 獣毛ブラシ

短毛には長毛で使うような
スリッカーブラシは使いません。

ピンが皮膚に突き刺さって
嫌がる可能性があるからです。

短毛には主にラバーブラシや
獣毛ブラシを使います。

またこれらのブラシは
ゴムや動物の毛が素材として使われており
金属ではないため
皮膚を傷つける恐れがありません。

これらのブラシを使って
塗れたタオルでサラッと拭いてあげれば
ツヤツヤの毛が保たれることでしょう。

ワイヤー種の場合

ワイヤー種に使うブラシは以下のとおり。

  • スリッカーブラシ

やり方は長毛種とほぼ同じで
スリッカーブラシで毛並みに沿って
ブラッシングしていきます。

ブラッシングのちょっとしたコツ

ブラッシングをする場所や
気をそらす方法を取り入れると
ブラッシングがやり易かったりします。

主な事例は以下のとおり。

  • 高い所でブラッシングをする
  • アイロン台などに乗せてやると
    犬は高い所が苦手なことが多いので
    大人しくなる犬も多いようです。

    ブラッシングが終わった後は
    ご褒美にエサなどを与えてみると
    良いでしょう。

  • 犬が夢中になる物やエサを与える
  • 犬の気をそらせるパターンですね。
    ブラッシングをするときは
    良いことがあると餌付けできれば
    ブラッシングが好きになる可能性が
    上がります。

    ただしカロリーには注意してね。

どうしてもブラシが嫌な犬には手ブラシという方法もあるよ

どうしてもブラシに慣れずに困っているなら
手ブラシという方法があります。

飼い主の手なら嫌がることは
少ないでしょう。

これを手につけて優しく撫でて
抜け毛を取るようにしてみてください。

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